フローリング床

会議室、ラウンジはダークな壁、天井にコンクリート床ですが、執務エリアは壁や天井も明るく仕上げたので床もフローリングに決めました。
ただ、本物のフローリングでは手入れが大変なのでフローリングタイルを採用しています。

最近はタイルでもリアルにできていて本物に見えますね。(タイルと気づかない人もいると思う)
もはやこれはフェイクというより防水のフローリングと言っても大丈夫なレベルでリアルなので(木の触感もある)全然ありです。
飲食店の内装でもよく使われていますよね。

このフローリングタイルの種類が膨大で、カタログの写真と小さくカットされた見本で選ばなくてはならなくて大変でした。
他のフロアとのバランスを考えるとカントリー調やナチュラル系になりすぎないようアンティークな色目を希望していたのですが、アンティークな木目のなかにも微妙な違いのものがたくさんあります。
内装会社のFさんからアドバイスをもらいながら、アンティークな板を大判なサイズで貼ったスタイルを再現できるタイルを選びました。

貼られたところを見て想像以上にいい木目に仕上がっていました。
最近の建築素材はすごいですね。

執務室

執務室からラウンジ

廊下も同じフローリングタイルです。
廊下
他のフロアと明らかに違う雰囲気になっているのでエレベータが開いた時にびっくりしそうです(笑)

10か月前